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NANDA看護診断 入門編 (スライド配布)

当ICUでNANDA看護診断<入門編>のプレゼンをした時のスライドを配布します。『入門編』の名の通り,基礎的な内容です。


をClickすると,スライドをフルスクリーンで表示します。

これまで受講したセミナーや読み溜めた書籍から自分なりに解釈したものをプレゼンしましたが,中には間違って解釈していることがあるかもしれません。気になる点などありましたらご意見・ご指摘下さい

スライド『NANDA看護診断 入門編』のダウンロード

PPSX版とPDF版の2つからパソコン環境にあったものをダウンロードして下さい。ファイル形式が異なるだけでスライド内容は全く同じです。

どちらもZIP形式で圧縮していますので,ダウンロード後解凍して下さい。

PPSX版(PowerPoint スライドショーファイル)

NANDA看護診断 入門編(PPSX版) : File Size 4.86MB

  • PowerPointまたはPowerPoint Viewerがインストールされている環境で閲覧・印刷可
  • プレゼン時のアニメーション効果をそのまま残しています

PPS形式のファイルを開くには,PowerPointまたはPowerPoint Viewerが必要です。お持ちでない方はMicrosoft ダウンロードセンターから,PowerPoint Viewerをダウンロードして下さい。なお,PowerPoint Viewerは無償です。

とつひとつの段階を追って見ていくにはアニメーションを残したPPSX版のほうがわかりやすいと思いますが,アニメーション不要な方はPDF版をお勧めします。

PDF版

NANDA看護診断 入門編(PDF版) : File Size 4.83MB

  • PowerPointスライドをPDFファイルに変換したもの
  • PowerPointまたはPowerPoint Viewerがインストールされていない環境でも閲覧・印刷可
  • フルスクリーン表示ではPowerPointのスライドショーと同じように表示(フルスクリーン表示を初期設定済みです)
  • アニメーション効果は含めていません。
  • ページ移動は[Enter][↑][↓][←][→]キーで。

PDF形式のファイルを開くには,Adobe Reader(旧Adobe Acrobat Reader)が必要です。お持ちでない方は下のバナーをクリックして,Adobe社のWebサイトからダウンロードして下さい。なお,Adobe Readerは無償です。
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印刷設定の「ページ処理」で設定するとPowerPointの配付資料と同じように印刷することができます。

画像をClickすると大きな画像を表示→

問い合わせが来そうだなと予測されるところを記載しておきます。

このスライドは分類法(Taxonomy)IIなどを『NANDA看護診断 定義と分類』の2007-2008版にあわせて作っています。『非効果的気道浄化』が領域11-類2にしかないような書き方になっているのはそのためです。

slide [例:呼吸反応に関連する看護診断]
↑画像Clickで大きな画像を表示

最新版の2009-2011では『非効果的気道浄化』が領域4-類3「循環/呼吸反応」にも属するよう改変されましたが,当院では未だに古いNANDAの定義と分類を使用しており,2009-2011版の分類法で説明すると混乱を招くため,スライドでは私たちが普段使っている版と同じ構造の2007-2008版にしました。実は2007-2008どころか,もっともっと古い版を使っていますが^^;

当院では来年あたり,もしかしたら2009-2011版に更新されるかもしれません。確か,以前にもこんなこと書いておいて結局古いままですが,来年に期待したいと思います。

また,スライド34の『関連因子(危険因子)は具体的に』というところ。このスライドでは,オリジナルに書き換えることを推奨しています。私が当院のスタッフにアドバイスする場合もそのように説明しています。しかし,これまで看護診断学会でいろいろな施設の発表を聞いていると「書き換えてはいけない」と指導しているところもありました。

世間的には,講師や施設によって『NANDA看護診断 定義と分類』の各診断ごとに羅列されている関連因子(危険因子)をそのまま使用する場合とオリジナルのものに書き換えて患者の持つ問題をより具体化している場合があるようです。

私は講師から後者の使い方で聞きましたが,私自身もそれが良いと思っていますので後者を選択しています。施設でどちらかに決められているならそれに沿って下さい。どちらでも良いなら,関連因子(危険因子)を具体的に挙げることで患者の状態をよりイメージしやすいほうがいい。なぜなら,それは結果的に患者の問題に沿った具体的な目標や計画を出しやすくなるからです。

逆に書き換えてはいけないものもあります。診断指標を書き換えることは診断指標の意味がなくなり,診断の妥当性を弱めてしまいます。そのあたりは構成要素が何を意味するのか(何のためにあるのか)を考えるとわかりやすいと思います。

このような,それぞれの詳しい内容については,今後また少しずつブログでも書いていけたらなと思います。

なみに。今回のスライドでは『Star Wars』ネタをちょこちょこ出しています ちょこちょこと言っても,初めと終わりだけですが。

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