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New year 2010

お仕事でお世話になっている皆様,ブログにお越し頂いている皆様。
2010年も宜しくお願いします

さて,ICUのホワイトボードには,今年の干支であるトラくんが登場。
トラ
どや顔がキュート(笑)

普段,私がいろいろなものに落書きするためか,私が描いていない時まで私が描いたものだと思いこむ人が多いのです。このトラくん,何人もの同僚から「描いたの,はるさんですよね?」と言われました。残念ですが,私ではありません。

私は,S画伯に5,000点。倍率ドン!さらにドン!

「トラ」と書き添えているあたり,S画伯の「猫と間違えられるかしら」という,ちょっぴり不安な乙女心が垣間見えます。

末年始は仕事でしたが,私は昨日から2日間のお休み。昨日は一日寝て過ごしてしまいましたが,風邪もすっかり治ったので,ひさしぶりに出掛けようかなと思っています。

そして,今週末はMUSEの3年ぶりの来日公演 \(^o^)/
しっかり体調を整えてライブに望もうと気合いを入れてます。
風邪とインフルエンザよ,Say Goodbye!

昨年は行けたライブが少なかったので(片手で数えるほどしか行けなかったような),今年は沢山行けるといいなと思っています。

楽関係では,数日前の訃報をまだ信じることができないでいます。私は熱狂的なファンではなかったけれど,彼にしか作ることのできない曲と彼らの演奏が好きでした。

いつだったか,私のiPodから流れた曲。
「この曲いいね!誰?」と言われた時,自分が作った曲でもないのに得意げになっていた。

訃報があった日。
根拠にもならない理由を並べて「嘘だ」を繰り返す。
悲しくも何ともない。曲も聴かない。信じない。
待っても待っても,誤報の知らせは流れてこなかった。

3日経った頃,曲を聴いて,PVを見て,笑った。
不思議なことに笑っちゃうのです。

家族の時もそうでしたが,
起きていることが現実じゃないような気がして,
まるでコントを見ているような感覚になります。

なのに今。
曲を聴いて,PVを見て,ライブ映像で歌っているのを見ると,
鼻が詰まるのはなぜでしょう。
現実を受け止めなければならないという諦めなのか。

ご家族や友人,そして,メンバー,スタッフ,ファンの心情を思うと,胸が痛みます。

志村さん。

フジを初めて聴いた日のことは今も覚えています。
下手な歌だなぁ!曲いいなぁ。演奏いいな。
気がついたらアルバムが出るたび,手にしていました。

あれから5年。まだまだ,これからだったじゃないか。

あまりにも突然すぎて,あまりにも早すぎます。
見送る言葉を今はまだ言えそうにありません。

は我が儘なので,今残っている家族や親しい友人の中で,自分が誰よりも早く逝きたい。例え,親より早く逝くことが親不孝だとしても,私の我が儘を全力で発揮したい。

もっと欲張りを言えば,存在していたという記憶が皆からなくなってしまえばいい。もしも,思い出して悲しくなる存在なら,その人の記憶に留まりたくはない。大切な人たちがずっと笑っていられるように願います。

だからと言って,自分から皆の記憶がなくなることはNo。例え,ずっと悲しみが残るとしても。ただ,もし。大切な人たちの中から,また誰かを失うことがあれば,その苦痛に耐えられる自信はありません。

ログには他施設の方からのメールが届くようになり,いろいろな方と情報交換させていただけるようになりました。

私たちと同じようにいろいろな問題に悩みながら,取り組まれている方がいらっしゃいます。それは私にとっても刺激になり,勉強になり,そして,励まされています。

今後このような輪がさらに広がっていけば良いなと思っています。具体的にどのようにすれば良いのかは少し悩むところではありますが,お付き合いいただけると嬉しいです。

2010年。今年も少しずつですが,自分にできることから取り組みながら,キャパシティを増せるよう努力していきたいと思います。

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