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体位変換時の気管チューブ保持(動画)

ようやく、動画のコメント入れが終わったので、公開しました。

患者は模擬です。

一連の流れと、気管チューブや回路の保持の工夫を参考にしていただければと思います。

普段は意識のある患者さんの場合はとくに途中途中で反応を伺いながらゆっくりしたり、できるところは誘導したりします。

なんとなく、今回の動画ではチャチャっとやってしまっているように見えてしまうところは残念ですが、今回伝えたいポイントはわかりやすいように思います。

ちなみにキネステティク概念の応用については、誤解を招きそうなので今回はあまり触れず、誰でもすぐにできる工夫として紹介します。

思ったより手間がかかった(色々使いこなせないことが多い)ので、次回はよっぽど落ち着いてからになりそうです。

でも、やはり動画はわかりやすいですね。

当院のICUでは、このような気管チューブや回路の保持に関する工夫を習得できるように教育を行っています。

「あっ!!引っ張られた。」とか、体を動かした刺激などで誘発されたバッキングで気管チューブが飛び出るなどの事態は起こっていません。

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